2016年6月27日月曜日

毎日が挑戦、伝統技法と新技術の融合

当社では、伝統的な本染技法である「引染」や「捺染」を中心に、印染商品をオーダーメイドで製作しています。
同時に本染を経験した職人たちが、新しい染色技法にもチャレンジしています。
お客様のニーズに応えるために、変化に順応するために、毎日が挑戦の日々です。
色の発色、文字や紋の見易さなど、印染本来のこだわりをカタチにすることを心掛けて、日々作業しています。
今日も半纏や旗などを様々な染色技法で、職人たちが製作しています。

先日お客様から届いた日除け暖簾のお写真です。
本染技法の引染で製作しています。

2016年6月3日金曜日

来週、YOSAKOIソーラン祭りが開催!

今月の6月8日(水)~12日(日)に札幌で、第25回YOSAKOIソーラン祭りが開催されます。
会場演舞スケジュールが、公式サイトに掲載されました。
良い天気になることを心から願っております。
当社スタッフも、当日応援に駆け付けます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

YOSAKOIソーラン祭り 公式サイト
http://www.yosakoi-soran.jp/

2016年5月19日木曜日

みんなで集まり作戦会議

旭川もやっと春らしい陽気になり、日中は半袖で過ごせるようになりました。
これから我が社は、本格的な繁忙期になってきます。
先日、スタッフが集まり、繁忙期に向けて作戦会議を開きました。
1人でも多くのお客様を笑顔にできるように、そして共に感動できるように、日々精進していきたいと思います。

生産性を向上させるための作戦を練っている様子です。

2016年4月8日金曜日

引染の社内実習-大漁旗を染める

今日は、職人さんのレクチャーのもと、弊社の販売課スタッフが引染の実習を行いました。
実習用に用意した大漁旗の染色に挑戦です。

普段、ほとんど染色作業に関わらないスタッフは、月に一度、型作り、染色工程などを実習して、印染を肌で学びます。

お客様サービスや品質の向上に繋げていけるように、みんな楽しみながら、真剣に取り組んでいます。

実習用の大漁旗を販売課のスタッフが染めています。
職人さんに綺麗に染めるコツ、難しさ、楽しさを教えてもらえます。



2016年3月16日水曜日

刺子半纏を染める

旭川は、暖かい日が続き、道路の雪も解けはじめ、アスファルトが顔を出している面積が次第に多くなっている今日この頃です。

引染部屋では、刺子の半纏を染めていました。
刺子生地は厚いため、色が入りにくく、経験と技術が必要となります。
若手職人は、ベテラン職人に教えてもらいながら、1つ1つ丁寧に染めていました。

刺子生地に糊置きをして、一部染色した状態です。



2016年3月8日火曜日

そめちゃん~なでしこ全染研~に掲載されました

全染研(全国青年印染経営研究会)の会報「染彩(せんさい)」のワンコーナー「そめちゃん~なでしこ全染研」に弊社スタッフの紹介記事が掲載されました。

全国各地の染屋さんで、いきいきと働く女性を紹介するこのコーナー。
沢山の女性が染屋さんで働いています。

今回は、北海道の弊社、岡山の染屋さん、沖縄の染屋さんの3社の女性スタッフが紹介され、北から南まで全国横断!!でした。

弊社で型作りや捺染をしている女性スタッフです。

2016年3月3日木曜日

3月3日は桃の節句

今日3月3日は”桃の節句”です。
ここ旭川では、今日も最低気温が-10度を下回り、桃の季節にはまだまだといった風情です。

さて、節句の名前になっている”桃”ですが、古くから日本や中国では、邪気を祓い長寿をもたらす植物だと信じられてきました。百歳(ももとせ)までの長寿を願い、3月3日に桃の花を浸したお酒を飲む風習もあったそうです。
有名なむかしばなしの桃太郎も、桃の邪気(=鬼)を祓う力にちなんで生まれたお話だと言われています。

年の節目の桃の節句。
女の子はもちろん、老若男女すべての方が健やかに過ごされることを願っております。


華やかな色合いの桃の節句旗