2015年3月23日月曜日

若手が活躍する「ものづくり企業」

経済産業省北海道経済産業局が発行する「北海道 人・モノ・語り」~ものづくり現場で輝く若手人材ストーリーの事例紹介ケース5に弊社が紹介されることになりました。

また本日、同局が主催する地域でがんばる中小企業の顕彰式にお招きを頂きました。

このような評価をしていただけるのも、お客様のおかげだと思います。
また、お客様のことを第一に考えて仕事をしている弊社スタッフのおかげでもあります。
これからも皆様と共に感動できる企業を目指して、日々精進していきます。

※冊子についての詳しい情報は、経済産業省 北海道経済産業局ホームページからご観覧いただけます。


掲載された当社の事例紹介です。

2015年3月17日火曜日

伝統を大切にし、新しいことへの挑戦

3月も中旬になり、旭川は春を迎えようとしています。

当社をPRするために新しい動画(スライドショー)やパンフレットの製作を検討していると、昔の我が社の写真を度々目にします。

数枚あるのですが、全て撮影された時期がことなり、我が社の「伝統と歴史」を示すアイテムの1つです。

これからの写真を見るたびに、印染の文化や伝統を大切にしていこうと思います。
また、印染を後世に伝えるためにも、新しいことに挑戦し、お客様満足の向上に努めていきたいと思います。

今後もお客様の笑顔を演出し、共に感動できる印染を製作していくために日々精進してまいります。

昭和30年代の写真です。



2015年3月10日火曜日

雨で雪がどんどん融けています。

今日の旭川は、朝から風が強く、雨も降っています。
道路や工場内に積もった雪は、どんどん融けていき、冬の終わりを告げようとしている感じです。

捺染部屋では、生地を若草色に染めていました。
春や初夏を連想させる色の生地が、捺染部屋で気持ちよさそうに揺らいでいるところを見ていると、少し暖かい気持ちになりました。

色は不思議です。
色1つで、その物の印象がガラッと変わってしまいます。

色や印(紋や文字など)の表現にこだわりながら、お客様を幸せにできるような染物を染めていきたいと思います。

乾燥させるために捺染部屋に掛けられた若草色の生地です。


2015年3月3日火曜日

ひな祭り 2015

先日から工場では、雛人形の絵が入った旗や春らしい色彩の半纏を染めています。
そう、今日はひな祭りです。

桃の節句のお祝いに大漁旗、ひな祭りイベントに半纏などなど、この時期だからこその印染製品が、工場内を明るく演出しています。

我々が製作した旗や半纏、手ぬぐいが、皆様のひな祭りを特別なものになるように演出できれば幸いです。

皆様にとって、今年のひな祭りが思い出に残る日になりますように。
心からお祈り申し上げます。

2015年2月24日火曜日

久しぶりの積雪

全国的に暖かい日が続いているようですが、旭川も例年よりも暖かく、雪も少ないです。
この時期に路面のアスファルトが顔を出しているのは、とても珍しいです。

今日は、久しぶりに朝から雪が降っていて、雪が少し積もりました。
久しぶりの除雪でした。

除雪に使う道具は、ママさんダンプや除雪用スコップなど様々ですが、使い易いものと使いづらいものがあります。
中には固くなった雪の塊に負けて、先端が曲がってしまうものもあり、そうなってしまうと使いづらくなります。
どんなことにおいても、道具は大切だと改めて感じました。

そんなことを思いながら工場に行くと、引染で使用する刷毛が気持ちよさそうに日向ぼっこをしながら、出番を待っていました。
職人さんたちに大切に使われている刷毛たちが、幸せそうに感じました。

引染で使う刷毛です。大小様々な大きさがあります。



2015年2月16日月曜日

職人の目による色合わせ

水野染工場では、お客様のご要望の色に合わせて、半纏や暖簾、旗などの印染製品を染色しています。
日光の光の下で、3000色以上の色を見極めながら、染料を調合して染めていきます。

今日も職人さんが真剣な眼差しで、色見本とサンプルを見比べながら、色合わせをしていました。

お客様に感動していただける印染をお届けできるように、日々精進して参ります。

※見本(サンプル)の色が紙やプラスチックなど、生地(布)でない場合は、多少の見え方の違いがあります。予めご了承ください。

色見本とサンプルを見比べているところです。


2015年2月10日火曜日

体験就業生(インターン)

先週から体験就業生(インターン)が各部署を体験しています。
期間は2週間です。

様子を見に行くと、元気にしっかり業務を行っていました。
職人さんたちに色々指導してもらいながら、印染の文化に触れています。
また印染を通して、仕事の大切さや人との繋がりなどを感じて頂ければと思います。

職人さんたちの「伝える」、「教える」ということの訓練にもなります。

残り僅かな時間ですが、お互いが良い経験になる時間になれば良いと思います。