2011年3月31日木曜日

失敗は成功の元

負けるが勝ち

負けるが価値 

負けから 失敗から 学ぶことのほうが 多い

2011年3月29日火曜日

電話

宮城県 福島県 の友人と電話でお話をしていた。

仙台の友人からは「食パン バター 子供たちのお菓子などが
 
購入できないので、送ってほしいと!」

ええ!! まだそんな状態なの。。。と慌てて 手配。

福島の友人と 1時間以上話していたかな。

「東京は計画停電程度だからいいよ。

福島は、もう廃墟だよ。 東京の下敷きになって。。。」

確かにそうだよね。言葉もありませんでした。

復興の先が見えない不安

ただただ 聞いてあげるしか 自分には出来ませんでした。 

2011年3月27日日曜日

事業の成功

【 事業の成功 】

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
   ―この時代をいかに乗り切るか―

3月26日  「成功は過去でもなく未来でもない」

成功は過去でもなく未来でもない。
今日(こんにち)、只今を如何に生き切るかで得られるものです。

成功の反対は、失敗でなく妥協です。
「自分自身との安易な妥協が、人生の目標値を下げて行く」と
幸之助は言っていました。

今を精いっぱい生き切る。

事業の成功はそこにしかないのです。

※あのイチロー選手も『夢をつかむイチロー262のメッセージ』と
 いう本の中で「『できなくてもしようがない』は、終わってから思うこ
 とであって、途中にそれを思ったら、絶対に達成できません」と語っています。

●・・・・・・・・・・・  情熱   ・・・・・・・・・・・・

いろいろ考えて悩んでいても 仕方がない。

どれだけ情熱を傾け、結果を出し続けるかである。

そして、気になることに対して すぐに挑戦を続けなければ結果は出ない。

英知をあつめ、情熱をもって 粉骨砕身努力を続けるから 

明日という未来は開ける。

机上の空論、政策論争をいくら述べても結果は生まれない。

やってみて、失敗を繰り返すことだ。

失敗の連続から成功が生まれる。

「 行動こそ 真実 」

旭川しんきん 産業振興奨励賞



旭川信金様から産業振興奨励賞をいただき、
副賞として30万円をいただきました。


社員さんに相談し
水野染工場は創業105年ということもあり105万円を
日本赤十字を通して東日本大震災に寄付させていただくことになりました。

創業100年の時
旭川市に100万円寄付をしようと考えていましたが、
計画倒れに終わってしまったので。。。

水野染工場は、人財育成を続け
社会に貢献することを喜びとする企業でありたいと願っています。

2011年3月22日火曜日

可能性を信じて

万策尽きたと思うな! 自ら断崖絶壁の淵にたて。

その時はじめて新たなる風は必ず吹く。  「松下幸之助」


景気のせいにしたり、復興が進んだらよくなるだろうなどというy

原因 責任を他に求めるのではなく、

自らを律し、 自らを逆境に追い込んだとき

初めて未来は開ける。

上手くいかない原因を ほかに求めるうちは すべては上手く回らない。

全ての解決策は 自分の可能性の中にある。

自分を信じて 周りを信じて

2011年3月20日日曜日

大阪

東京から 大阪に来ました。

ネオンが煌々と輝き、コンビニエンスストアーなども通常通りの照明。

同じ日本とは思えないほど 違いを感じていました。

伊丹空港から江坂まで、飛行機が遅れたので タクシーに乗りました。

運転手さんから「暇なんですよ! 東京はどうですか?」と尋ねられました。

東京は計画停電などもあり、節約ムード そして街灯もネオンも消えていると答えた。

また、ニュースで渋谷を見た。いつもあんなに大変なの?東京に住みたくないねと言われ。

節電のために電車を通常の5~7割程度に抑えているので混雑しています、

御堂筋線も5割の電車、倍の乗客なら 超満員でしょと伝えると 納得してくださった。

被災地の話として

知り合いの花巻の方は、ガソリンを入れに行こうとしたけれど

救急車のガソリンも足りないのだと思いとどまり、自転車で生活をしていると伝えさせていただきました。

最後に

運転手さん売上半分くらい落ち込んでいるのですか?

いいやそこまでは行っていない。 間違いなく東京より幸せと感じた瞬間でした。

被災地の皆さんの頑張りに負けないよう 頑張ります!

2011年3月19日土曜日

寒くても 心は温かく

東京の子会社に来ています。

浅草店 17日外気温は朝晩は5度程度 それでもエアコンの暖房を入れていません。

街灯も消え、ネオンも消え 街は静まり返っています。

浅草店舗の照明は 普段の3割程度 

節電! 東京の方々は 徹底して頑張っています!

( 北海道から 電力を東北に回していますので 節電をお願いします。)

同業者をはじめ被災地の方々から、直接話を聞くと言葉に詰まります。


今日18日の旭川はプラスか氷点下 もうすぐ春!という感じですが


たぶん、同じような気温で 昨日17日暖房を控えていました。

寒風が突き刺さる感じで私も安坊から戻り 

凍えた体でホテルのお風呂に入り 東北の人たちのことを思うと涙があふれてきます。