2011年7月9日土曜日

日本の不可思議

【  面接  】

鎌倉店のアルバイト募集

昨日から 面接を 40名くらい させていただきました。

主婦の方も 3割程度いらっしゃいました。

【 ご主人の勤務時間  】

家庭生活があると思いますので 

ご主人の家を出る時間と帰宅時間を 教えてください。 

という質問に対して 

ほぼ90%の方が 朝7時30分頃 に家を出て 帰宅は夜10時か11時と答え

休日は土日ですか?の問いに対しては

土曜日は仕事に出ているので 日曜しか休みはありません。

これも ほぼ大半の答えでした。

【  マスコミ  】 

マスコミは 東京にいる政治家は この真実を認めながら 認めないんですよね。

なぜなら スポンサーだから

地方都市は マスコミ 新聞やテレビの報道に 嘘偽りはないと信じ

週40時間制の労働を厳守しろ! みたいなことを 全うにとらえ

日本全体の平均賃金に比べ うちの会社は給料が安いと文句をいう。

私の住んでいる旭川

そして 全国の地方都市にいる 国民は

東京の 大都市の厳しさに対して あまりにも無知である。

2011年7月8日金曜日

コアコンピタンス経営

コア・コンピタンス経営

他社に負けない競争優位性

その強さは 自社の中に存在する。

とても難しい概念だと 思いますが

コア コンピタンス経営を目指します。

そして オンリーワン経営 ブルーオーシャン戦略を目指します。

なぜなら 社員さんの笑顔を 見たいから

そして 笑顔に囲まれた 経営者になりたいから

明日からも 頑張ります!

2011年7月6日水曜日

魚は頭から腐る。 企業も頭から腐る

【  企業の崩壊  】

企業理念 企業文化 企業戦略 

企業は 景気の悪化とか 

外部的要因で 崩壊することは ないに等しい

企業は 内部から崩壊する。

【  IBM   】

IBMが崩壊したのは 理念を拡大解釈したから

放送大学をホテルで観ていて 納得していました。

資生堂は 業績の良いときに 変革を遂行し 

ピンチをチャンスに変えた。

会社は生き物 それは人がやっている会社だから

【   理念   】

6月から 水野染工場は 理念を変えました。

「 真心と感謝を染めて共に感動 そして挑戦 」

時代の変革の波に 耐えうる 

強靭な肉体をつくるためには

常に変革 挑戦を続け 邁進し続けるからこそのみ 

企業は繁栄する。

そのためには 自己変革 挑戦を続けるだけだ。

それは 捨てる勇気

自分の仕事 役割 職務分掌を 部下に任せられるから

自らを律し 新しいことに 挑戦し続けなければならない。

2011年7月5日火曜日

日本は公平?

日本ほど 世界で 社会主義的 共産主義的な国家はない。

貧富の差が大きいと マスコミでは言われているが、

あれは マスコミ自体の自分たちの価値観

諸外国では 人種差別は 当たり前

そして 貧富の差は 末裔まで変わらない

努力しても 血筋が全てで 末路は決まっている

それが ほとんどの国の現実

日本は 恵まれていますよ

累進課税のように 段階的に 昇格できる

日本に生まれたことに 感謝

2011年7月3日日曜日

日曜日

日曜日は 携帯などに電話も来ないし

ゆっくりと 集中しながら 仕事ができます。

旭川で日曜日 いる時は 大切に使うようにしていますが、

どうしても ダラダラと 仕事になってしまいます(^▽^笑)

明日は 月曜日 気分も新たに 頑張ります!

2011年7月1日金曜日

人は動物 

【  上司 リーダー  】

社長という 役職に就くと だれも注意、アドバイスをしなくなる。

人一倍に多くの事から 素直に学び続ける謙虚さを持ち続けなければならない。

役職が上がれば 上がるほど だれも注意をしない。

上司になればなるほど、自分に都合のよい話しか入らなくなる。

苦労をしたくないなら 上司にならないことだ。

【  人財育成  】

他人と過去は変えられない

変えられるのは 自分と未来だけ。

それは 重々わかっているのだが、

どうしても 伝えて 変えようとしてしまう。

【   防衛本能  】

人は祖先が野生であり、もともと動物である。

だから外敵から身を守ろうとする。

「自分は正しい」

人からの意見やアドバイスに対して

今まで問題がなかったのだから、

自分は 今まで このやり方でやっていたから 冒険しない方がいい。

自分が防衛本能を持っていることには なかなか気づかない。

自分が常に動物のように防衛本能が働いていると理解するから素直になれる。

【  自己承認   】

トラウマと呼ばれるものだったり、

三つ子の魂 と呼ばれるものだったり、

子ども時代は 両親がウルトラマンみたいに巨大に見え、

とても怖い存在であり、唯一頼りになる存在でもあります。

両親は一生懸命 愛情をかけて育てますが、

子どもたちは、まだまだ 欲しがる。

そして 忙しい時に注意した一言がトラウマになる。

努力しても 努力しても 誰も認めてくれない。

一人ひとり皆頑張っている。 そして自分と同じ人間は一人もおらず

自分の強みを 組織の強みを 活かして前進し続ける

それが 人生を愉快に 楽しく生きる ことかな。。。

人の長所と自分の短所を比べて生きたら 自分がダメに見えてしまう。

長所を活かして 生きる

神社 大幟



神社大幟作成中 五穀豊穣 家内安全 などを祈願しながら